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こんな仕事 fujimori survey & design Co,ltd.





大地を設計していくプロセスには  ヒューマンスケールが不可欠です 

 測量機器の進歩は、精度の向上、作業の自動化を大きく 躍進させてきております。当社では、自動図化機を投入し、プランニングから 設計まで、より正確に、より精密に、基礎図面作成のトータルシステムをとっております。 もちろん、人間と自然との調和を大切に考慮し、先進の技術と長年培ったノウハウを活かしながら、21世紀の会社形成に少しでも貢献できればと考えています。






未来を設計する。

 社会基盤である土地の高度な有効利用にともなって、建設土木技術の多様化が進み、測量・設計技術は独立した技術分野を担っています。藤森測量設計は 、昭和36年の創業以来、国土交通省、岩手県庁他、各官公庁等得意先に恵まれ、一貫して道路、河川、上下水道、土地区画整理等の計画、調査及び設計に携わってきました。営業所も盛岡、北上、大船渡に設け、県内全域をカバーできる体制を整え、諸官庁の発注者と施工業者との間で、設計の素案作成から施工管理にいたるまでのプロセスをコンサルティングしています。有能な人材(エキスパート)にも恵まれ、豊富なキャリアとノウハウを 次なる時代へ向けてパワフルにトライしていきます。

 





発想をカタチに変える。

 設計というとすぐに図面を思い浮かべたりしますが、実際には設計者の頭の中で三次元的にイメージしたものを、真っ白な紙に描き写したカタチが結果として図面となるわけです。この一種のイメージ トレーニングともいえる作業の中で、機能性、耐久性、美観性、コスト算定すべてをマスターし、なおかつ関連行政の許認可をクリアしていかなければなりません。今、人、街と自然環境との共存が強く要求されています。うるおいにあふれ、安らぎに満ちた生活空間を探求していくことも大事なことと考えます。未来の子孫の得るべき財産を無駄に飽食することのないように、慎重かつ確実に大地を、そして都市を創造していきたいものです。当社の発想の原点はそこにあります 。







ソフトな思考は時代を先取りする。(1)


 当社では、高度情報化時代にさきがけ、新たな可能性を創造しています。もうひとつの取り組み、それはGPS。正しくはグローバル・ポジショニング・システムといい、米国が開発した人工衛星による位置決定システムである。わかりやすいところではカーナビなどに利用されている。この人工衛星を利用して測量をするという画期的なものです。当社では平成8年に6台導入しこの5年間で実に 250点以上もの成果を上げています。今後、ますますGPSに頼る測量が増加していくと思われます。基準点測量・応用測量(道路、河川等)用地測量・道路台帳・水田台帳・埋蔵文化財調査などなど、今やGPSがなければ仕事になりません。案外と軽視されがちな測量分ですが、やはり私たちの業務においては基礎にあたる部分ですので大変重要です。







ソフトな思考は時代を先取りする。(2)


 藤森測量設計の社員はすべてスペシャリストといっていい。業務内容が特殊だからというだけでなく、個人個人の可能性や意欲を評価していると言うことです。今まで 数多くのプロジェクトに参加させていただき、その密度の濃い仕事は高い評価を受けることができました。これも個人の向上心の結露かと思われます。一般に測量というとトランシット(カメラの三脚に似た)を 想像しますが・・。近年ではトータルステーションと呼ばれるコンピューター搭載の精密機械もよく使われ、作業の自動化・合理化が図られています。さらに、地理的位置を手がかりに、位置に関する情報を持ったデータ(空間データ)を総合的に管理、加工し、視覚的に表示し、高度な分析や 迅速な判断を可能にする技術、GIS(地理情報システム)の構築も行っております。







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